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2020年4月29日 東京都感染確認者数

東京都感染確認者数 47人。 休日だけど、明らかに減っている。 死亡者は9人。これは多い、増えているのではないか。 検査数は不明。どうやって理解していいか分からない。 実態調査ができるほどは検査数を増やせない。 確認者数が増えすぎると、医療や行政が対応できない。 自分は、けっこう感染しているような気がするけれど、感染していたとしても軽症。 軽症で一人暮らしだったらおそらく自宅待機。 検査を受けるのも大変だと言うし、「コロナ患者」って烙印を押されたら、近所でも生活しづらい。親にも心配かける。それだったら検査を受けるのは控えよう、ってなる人、私だけではないと思う。

2020年4月28日 髪セルフカット2回目

4月11日に続いて、髪の毛のセルフカット。 最後に美容院に行ったのは2月下旬。ショートカットは毎月メンテナンスが必要。 前回は内側を梳いただけ。 今回は襟足をちょっと切りたかっただけなのだけど、なんだかけっこうしっかり切ってしまった。美容院1ヶ月分ぐらいな勢い。悪くないし、むしろ上出来。後頭部下の「段」が一箇所パッツリなっているけれど、まあいいさ。整髪剤つけなくても整っているって、いいことでしょ。そもそも、WFHで誰にも合わないし、外に出るときも帽子かぶるし。 白髪染めも休止中。根元はだいぶ白いものが混じってきているけれど、わりといい感じかもしれない。 出社することになったら。。。 髪は染めないとね。美容院は、いつものところに行く前に、近所で直してもらってからにするかな。。。

2020年4月16日 ドイツ、コロナ規制を緩和

日経記事 ドイツ、コロナ規制を緩和 店舗再開 「欧州では、ドイツやオーストリア、デンマークのように規制緩和に向けて動き始めた国と、感染拡大の勢いが根強く規制を続けざるを得ないフランスなどとの格差も広がりつつある。」 ドイツ系の国とラテン系の国の違いのように思えてならない。

2020年4月16日 かすれ声回復

昨日は9時台に早寝。ぺラックと鼻炎の薬を服用。 今朝は声のかすれはなさそうだけど、喉に痛みがあるような気がする。 熱は36.6度。食後にぺラックと鼻炎薬を服用。 こんなに気をつけていていも感染しちゃうのかな。 引続き厳重警戒。

2020年4月15日 かすれ声

電話会議で、自分の声がかすれていることに気づいた。 んー、これはやばいのか? 心配になる。 鼻の調子が良くないし、花粉症の薬も飲んでいないし、口呼吸で寝ていたのかな。 熱はない、咳は出ない、食欲もある。倦怠感ってなんだろう?っていうレベル。 呼吸のゼーゼー感もない。 ちょうど悪く、今朝方背中のスジをペキっと違えてしまって、背中の筋が痛い。 肺の痛み?ではないと思うんだよね。 これだけ気をつけていて、外出もしていないのに、感染しちゃうこともあるのだろうか。 感染するとしたら、近所のスーパーか、それともランニング中? マスクして、手洗いうがい、買ったものの消毒、栄養、早寝早起き。 考えられることは全てしているのに。 午後も電話会議。名前は言わないわけにはいかない。 それ以外はなるべく大人しく、早めに仕事を終えて、早寝しよう。

2020年4月14日 米・NYの死者の数が減少

アメリカ、NYの死者の数が前日より少なかったというニュース。 それでも600人超。私が通っていた中高は生徒総数が合わせてたぶん700人弱。 毎日700人とか、600人とかの人が亡くなっているのは恐ろしい。

2020年4月13日 病名で呼ぶこと

Kindle版でカミユの『ペスト』を購入。恐ろしい惨状が描かれているようなものはあまり読みたくないのだけれど、でも読んだ方がいいような気がしてポチリ。著作権が切れていないらしく、742円。けっこう高い。 ペストの患者が出始めたころ、医師のリウーはペストの疑いを持ち、「ペスト」という名前を口にして、恐ろしい名前を口にしたことに驚く。その可能性を否定したい本能的な自身の感情と葛藤し逡巡する。病気を名前をつけて呼ぶ恐怖。相手を特定し、相手がもたらす危機の存在を認めること。それはハリーポッターで、Lord Voldemort を恐れて人々が「You Know Who」と呼んでいたことを想起させる。ハリーは敵をVoldemortと呼び、と、ハリーと一緒にVoldemortと戦う人達も、次第にVoldemortを名前で呼ぶようになる。 WHOが、新型コロナウィルス感染症に「Covid-19」という名前をつけたのは2月11日。Covid-19は感染症の名前でウィルスではないという理由もあり、Covid-19という名前を使っている人がどれぐらいいるだろうか。ウィルスの呼び名を分けたければCovid-19ウィルスでもいいわけだ。MARS、SARSに比べて、呼びづらいことこの上ない。病気に素敵な名前をつける必要はないし、命名に時間をかける必要もないが、それでも人々が使いやすい名前でもよかったのではないか。少なくとも、恐ろしいウィルスに「コロちゃん」などと愛称をつけて呼ぶことは避けたい。